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【2008年4月短歌人横浜歌会】

(2008年4月5日開催/於横浜市戸塚区・横浜女性フォーラム会議室2)






 

   会場の横浜女性フォーラムはJR戸塚駅から徒歩7分。
  JR東海道本線・横須賀線のほか横浜市営地下鉄も乗り入れており、
  大変アクセスしやすい場所です。



   ホームから会場が見えます。



        JR戸塚駅からお越しになる場合、
                         改札口を出て西口にお出になって下さい。



    おりしもこの日は桜の見頃。



    朝日橋を渡ります。



 

                     渡ってすぐ右に曲がり、しばし川べりを歩きます。



           JRの線路をくぐります。



      対岸には桜並木。



   

                     遊歩道の階段を降りると、正面に会場が見えます。



 

                    こちら側に入口はありませんので、右側に回ります。



   会場の横浜女性フォーラムです。



   歌会会場は3階。



  

                         今回の歌会は会議室2で行われます。



   

                            午後1時30分頃歌会が始まりました。
                      今回の出席者は7名。なごやかな雰囲気です。



 

      参加者は題詠と自由詠各1首を、歌会数日前までに提出しておきます。
      当日詠草が配布され、その場で読みを展開します。
     「短歌人」では一部の歌会を除き、基本的にこのスタイルを採用しています。



   

       この日の出席者7名。詠草は題詠、自由詠あわせて14首でした。
       今回の題詠は「昔住んでいた家」。ちなみに必ずこの言葉を入れなければ
       いけない訳ではなく、このイメージで作品を詠むということです。
       つまり題に対する各作者のの解釈も作品評価の際に問われて来ます。
       これも題詠の醍醐味であり、また難しさでもあります。


       
                       横浜歌会は参加者がそれほど多くないため、
                それを生かして一首一首にじっくりと取り組んでいます。



 

              15時過ぎにはすべての歌評が終了、作者名が発表されます。



 

     横浜歌会でも、終了後に互いの作品に対する質疑応答の時間があります。
     ここで読みきれなかった点や新たな表現上のポイントが見つかることもあり、
     雑談モードながらも感想戦と呼ぶべき重要な役割を果たしています。
     次回の題もこのときに相談します。次回の題は「薬」。
     この場合に薬品の意味の「薬」に限らないのが、題詠の面白さでもあります。



  

               横浜歌会は、原則毎月開催です。
               神奈川県内在住以外でも参加できますので、
               参加希望の方は 連絡用フォーム よりお問合せ下さい。
               追って担当者から詳しいご案内をさせて戴きます。
               多くの方々のご参加をお持ちしております!