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【2008年2月若手勉強会】
(2008年2月23日開催/於東京池袋・豊島区勤労福祉会館第5会議室)
会場である豊島区勤労福祉会館です。東京歌会の行われる 東京芸術劇場から、西口五叉路に背を向ける形で劇場通りを5分程 直進したところにあります。通りからは目立たない建物なので、ご注意下さい。
勤労福祉会館入口
会場の第5会議室は5階です。 この日は多少曇りがちでしたが、右手に新宿の高層ビル群が見えます。

参加者は事前に自由詠1〜3首を提出(提出歌数は任意です)。 詠草は当日配布され、その場で読みを展開してゆきます。 この日は出席者7名詠草15首とやや少なめ。歌会時間は13時から17時までで 東京歌会と同じ長さですので、一首一首にじっくり取り組むことができます。 参加者が二巡以上発言することも珍しくありません。
左手奥・生沼義朗が司会を務めます。
この日は詠草が少ないこともあり、 16時前にはすべての歌評が終了してしまいました。

歌会終了後、互いの作品で分からなかったところなどに対して質疑応答の時間を 設けています。読者サイドの理解力不足で分からないこともありますが、 作品の描写力や語句の特殊性による分からなさもあるからです。 次回歌会のスケジュールなどもこのときに相談します。 ちなみに次回は5月下旬に横浜市内で吟行会を行うことに決まりました。

残りの時間で「短歌人」2月号の出席者の各作品を合評します。 誌上作品に誌上で批評が返されることは通常少ないので、これも貴重な機会です。
17時、歌会終了。 今回は人数が少なかったので、物足りなく感じた方もおられたかもしれません。 勉強会に参加希望の方は
連絡用フォーム よりお問合せ下さい。 詳しいご案内をさせて戴きます。新しい方のご参加をお持ちしております!
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