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【2008年度新年歌会の模様/後半】
(2008年1月20日開催/於東京神田神保町・学士会館210号室)
昼食と同時に歌集販売コーナーも開店。
今年も多くの歌集歌書が上梓されました。
後ろの衝立に貼られたPOPは各著者の手作りです。
新刊歌集歌書は取次制です。この申込用紙に記入します。
既刊歌集歌書や同人誌・個人誌は即売です。
13時45分、歌会午後の部開始。
写真は編集委員席。
歌会前半部の説明では申しそびれましたが、
各ブロックの最初に詠草の読み上げを行います。これを披講と呼びます。
後半の披講担当は斉藤斎藤。やや高めの声が会場内によく通ります。
後半最初の総評は蒔田さくら子。
55年間編集委員を務め上げた大先輩です。
立つは総評をする編集人・小池光
その切れ味鋭い批評を聴くために歌会に来るという人もいます。
歌会もいよいよ終盤戦へ。
写真は幹事団席。
16時30分、全ブロックの歌評が終了。ホッとした空気が会場内に漂います。

最後に作者名一覧表が配布され、次いで得票が発表されます。
今回の互選1位は47票を獲得。3割近くの方が採ったことになります。
懇親会場に移動します。
201号室。
ここで懇親会が行われます。
今日は中華料理中心。
お鮨もあります。
17時10分、懇親会開始。
まずは藤原龍一郎による第53回短歌人賞選考経過報告から。
今年から短歌人各賞受賞者には正賞としてガラス製の賞牌が贈られます。
今回は残念ながら受賞者が出ませんでしたので、賞品のお披露目をかねて
昨年一杯で編集委員を勇退した蒔田さくら子に贈呈されました。
乾杯のあと、しばし歓談中。
このあと、歌集を出した人、これから出す人のスピーチ、
さらに小池光による恒例の出席者紹介と続きます。
18時40分、懇親会終了。
最後はこれも恒例、蒔田さくら子による閉会の辞。
19時10分、場所を替えて二次会開始。まだ60人以上が残ってます。
人数が多いので、ビールもケースで到着。下にももう1ケース。
22時近くまで2次会は続きました。
8月の夏季全国集会でまたお会いしましょう! 今年は神戸での開催です。
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