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告知板のご案内
告知板は従来の掲示板に替わって、短歌人会からのお知らせや、
会員・同人がかかわる短歌関連のイベントや企画等の告知を掲載する
ためのページです。
掲載希望の方は連絡用フォームから管理人までご連絡下さい。
なお掲載に当たっては以下の基準を設けさせて戴きます。
1.掲載する記事は、短歌に関連するイベント・公募・企画の告知
および結果報告等で、かつ短歌人会員もしくは同人のかかわるもの
のみとさせて戴きます。
これは「短歌人」誌における広告掲載基準に準拠するものです。
2.掲載の採否に関しましては、短歌人会および当サイト管理担当者
にご一任戴きます。また内容が長くなったり多岐におよぶ場合
などは、内容に差し障りのない範囲内で記事の一部を編集もしくは
分割して掲載する場合があります。あらかじめご了承下さい。
3.締切や開催期日を過ぎたものに関しては、予告なく掲載を終了する
ことがあります。
第23回国民文化祭・いばらき2008
文芸祭短歌大会作品募集
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| カテゴリ:イベント告知 NO.14/2008年4月22日UP |
国体の文化バージョンとも言うべき国民文化祭が、今年は茨城県で開催されます。そのうちの文芸祭短歌大会は、長塚節の故郷でもある常総市で行われます。内外から広く作品を募集し愛好者の交流を図るとともに、国民の文化活動に寄与する大会です。今回「短歌人」のメンバーでは、茨城県ひたちなか市在住の大森益雄さんが選者を務められます。奮ってご応募下さい。
作 品 新作2首以内(未発表作品。日本語表記に限る)
応募部門 1)一般の部(大学生を含む)
2)小・中・高校生の部
応募料 一人1,000円。応募料は郵便振替で納入のこと。
ただし海外在住者の投稿、身体障害者手帳の写しを添付された
方および小・中・高校生は無料。
振替口座 00130-4-779851
加入者名 第23回国民文化祭常総市実行委員会
※なおいかなる場合も、応募料は返却致しません。
応募方法 【郵送】所定の応募票に必要事項を記入の上、郵便振替払込
金受領証またはその写しを貼り、〒300-2706 茨城県常総市
新石下2010 第23回国民文化祭常総市実行委員会短歌事務局
まで郵送のこと。
【インターネット】常総市役所HPの応募専用ページから
応募のこと。ただし応募の受付は応募料の送金確認後。
※いずれの場合も短歌大会、文学散策、交流会への参加の有無を
明記して下さい。また、来年静岡県で開催の次回大会へのデー
タの提供を希望されない方は、その旨応募票に記入のこと。
締 切 2008年6月30日(月)
(当日消印有効 ただし海外からの投稿は応募期間内必着)
選 者 石黒陽子、大島史洋、大森益雄、小國勝男、片岡 明、
勝井かな子、神作光一、栗木京子、小池文夫、小島ゆかり、
島崎榮一、島田修三、須永秀生、永田和宏、中根 誠、
永平 緑、水野昌雄、御供平佶
賞 文部科学大臣賞、国民文化祭実行委員会賞、茨城県知事賞ほか
大会日程 1)文学散策 11月8日(土)13:30〜17:30
定員80名(希望者多数の場合は抽選。結果は参加チケットの発送
をもって代えさせて頂きます。)
長塚節の生家と歌碑巡り等、文芸に縁のある地を散策。
2)交流会 11月8日(土)18:00〜19:30
於・常総市生涯学習センター 会費:5,000円
〒303-0034 常総市水海道天満町4684 0297-22-1111
3)短歌大会 11月9日(日)10:00〜15:40
於・常総市地域交流センター ホール
〒300-2706 常総市新石下2010 0297-42-0169
記念講演:馬場あき子「万葉から長塚節、現代短歌へ」
総評、選歌講評、表彰式ほか
◎入選作品については作品集を刊行し、一般の部は応募者全員に、
小・中・高校生の部は入選者に無料で配布致します。
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三井ゆき歌集『天蓋天涯』が第35回日本歌人クラブ賞を受賞しました
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| カテゴリ:短歌人会からのお知らせ NO.13/2008年4月9日UP |
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歌人同士の親睦団体として最も古い歴史と最大の規模を持つ日本歌人クラブが主催する、第35回日本歌人クラブ賞を本会編集委員の三井ゆきさんが第六歌集『天蓋天涯』により受賞されました。
短歌人会からの同賞受賞は第9回の蒔田さくら子氏に続き、二十六年ぶり二人目となります。5月17日(土)13時30分より千葉県市川市の行徳文化ホールI&Iにて開催される、日本歌人クラブ定期総会の席上で贈賞が行われます。日本歌人クラブ会員以外の方でも出席でき、また事前の申込も不要ですので、是非多くの方々のご出席をお待ち申し上げております。授賞式に関することで何かご不明な点がありましたら、日本歌人クラブもしくは当サイト管理担当までお問い合わせ下さい。
三井さん、おめでとうございます!
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本多稜歌集『游子』が第13回寺山修司短歌賞を受賞しました
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| カテゴリ:短歌人会からのお知らせ NO.12/2008年4月7日UP |
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既にマスコミおよび主催者のホームページ等で発表されておりますが、本会同人の本多稜さんの第二歌集『游子』が、中堅男性歌人の優れた歌集歌書を対象としました第13回寺山修司短歌賞(砂子屋書房主催)を受賞されました。
選考委員は、馬場あき子、篠 弘、佐佐木幸綱、小池光、樋口覚の5氏。短歌人会からは第1回の小池光氏に続き二人目の受賞者となります。
授賞式は5月21日(水)、東京・一ツ橋の如水会館にてとり行われます。是非多くの方々のご出席をお待ち申し上げております。参加をご希望される方は、砂子屋書房までお申込下さいませ。
本多さん、おめでとうございます!
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第37回全国短歌大会作品募集
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| カテゴリ:イベント告知 NO.11/2008年4月7日UP |
現代歌人協会主催・朝日新聞社後援の第37回全国短歌大会が以下の要領で開催されます。今回は短歌人会からは藤原龍一郎さんが選者を務められます。奮ってご応募下さい。
作 品 新作5首以内(自作。大会当日まで未発表作品に限る)
参加料 3,000円(入選作品集代金含む)
送り方 B4版400字詰原稿用紙に作品を書き、右側欄外に住所・
氏名・年齢を明記。参加料は郵便為替を作品に同封または
現金書留にて送付のこと。切手使用は不可。
送付先 〒170-0003 東京都豊島区駒込1−35−4−502
現代歌人協会 全国短歌大会事務局
締 切 2008年6月30日(月)(当日消印有効)
選 者 伊藤一彦、梅内美華子、大下一真、大島史洋、
大松達知、沖ななも、川野里子、栗木京子、
篠 弘、島田修三、谷岡亜紀、外塚 喬、
藤原龍一郎、穂村 弘、松平盟子
賞 朝日新聞社賞(賞状と楯)、大会賞(賞状楯と賞品)、
選者賞(賞状と賞品)、佳作賞(当日出席者のみ対象)
大 会 2008年10月11日(土)13時〜17時
入選発表、入選歌批評、授賞式、選者による短歌リーディング
特別選評=伊藤一彦、川野里子
会 場 東京・神田神保町 学士会館
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第29回全日本短歌大会作品募集
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| カテゴリ:イベント告知 NO.10/2008年4月7日UP |
日本歌人クラブ主催・文化庁および毎日新聞社後援の第29回全日本短歌大会が以下の要領で開催されます。今回は短歌人会からは中地俊夫さんが選者として参加されます。皆さまのご応募をお待ちしております。
作 品 2首一組。何組でも応募可
(新作未発表作品に限る。既発表作品は入賞を取り消す)
部 門 一般部門のみ
(学生・生徒は全日本ジュニア短歌大会へ応募のこと)
参加料 2首一組、2,000円(一人で何組でも応募可)
応募用紙 400字詰原稿用紙を使用。右半分に郵便番号・住所・
筆名・本名・年齢・性別・職業を明記し、
左半分に作品を書く。
二組以上応募の場合は、一組ごとに前記の通り記載のこと。
応募方法 応募料は郵便小為替もしくは現金書留で作品を同封。
切手および銀行小切手使用は不可。
その際、封筒には「全日本」と明記のこと。
応募先 〒141-0022 東京都品川区東五反田1−12−5 秀栄ビル2階
日本歌人クラブ事務局
応募締切 2008年6月30日(月)(当日必着)
選 者 秋葉四郎、大塚善子、勝井かな子、金子正男、上川原紀人、
神作光一、久々湊盈子、佐波洋子、島崎榮一、高貝次郎、
中地俊夫、中根 誠、原田 清、松坂 弘
賞 文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、日本歌人クラブ賞各1名
選者賞、秀作賞、佳作賞、奨励賞
入選発表 2008年8月 毎日新聞紙上および本人への入賞通知による
入選作品集 応募者全員に一部贈呈
表彰式 日時 2008年9月27日(土)13時〜
講演 松坂弘「短歌の定型表現を点検する」
会場 千葉・市川 行徳文化ホールI&I
千葉県市川市末広1-1-48
東京メトロ東西線行徳駅下車徒歩5分
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公開講座「コトバの可能性と不可能性」のご案内
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| カテゴリ:イベント告知 NO.9/2008年3月22日UP |
近年はエッセイストとしても多くの読者を持つ歌人・穂村弘さんと、本誌「短歌人」の小池光編集人が、朝日カルチャーセンター芦屋教室の主催で、
1対1では初となる対談を行います。概要は以下の通りです。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。
テーマ
コトバの可能性と不可能性=短歌に未来はあるか
言葉は、時代とともに変化します。昨年亡くなった阿久悠は、昭和という時代を見事に切り取った表現者でした。短歌では、口語表現が画期的だった『サラダ記念日』からはや20年。「ケータイ短歌」もすっかり定着した感があります。さまざまな表現方法が模索される現代における「コトバの可能性と不可能性」を、短歌界きっての論客、小池光さんと、エッセイや書評、翻訳など幅広いジャンルで活躍中の穂村弘さんに縦横無尽に語っていただきます。短歌らしさとは何か、時代がよぶリアルな言葉とは。初顔合わせとなるお二人の本音トークにご期待ください。短歌だけではなく、コトバや表現に興味のある方のご参加もお待ちしています。
日 時 2008年6月28日(土)13時30分〜15時30分(開場13時)
会 場 芦屋・ラポルテ 本館3階 山村サロン(多目的ホール)
兵庫県芦屋市船戸町4-1-408
JR神戸線・芦屋駅より北側陸橋徒歩2分。
阪急神戸線・芦屋川駅より徒歩10分。
阪神本線・芦屋駅より徒歩12分。
会 費 朝日カルチャーセンター会員 3,570円
一般 3,990円(いずれも資料代別)
◎お問合せ・お申込は朝日カルチャーセンター各窓口
もしくは朝日カルチャーセンター芦屋教室(0797-38-2666)
までお願い申し上げます。 → 講座概要
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鶴田伊津歌集『百年の眠り』出版記念会のご案内
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| カテゴリ:短歌人会からのお知らせ NO.8/2008年3月18日UP |
昨年、本会同人の鶴田伊津が第一歌集『百年の眠り』(六花書林刊)を上梓しました。つきましては下記の通り、出版記念会を開催致します。皆様のお励ましを賜ることができればと存じます。是非多くの方々のご出席をお待ち申し上げております。
日 時 2008年5月8日(木)18時〜 (受付開始17時30分)
会 場 東京・神保町 学士会館
東京都千代田区神田錦町3−28 03-3292-5931
地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅A9出口より
徒歩1分、東京メトロ東西線竹橋駅より徒歩5分。共立講堂向かい。
発起人 秋山佐和子、梅内美華子、大島史洋、栗木京子、
桑原正紀、小高賢、佐佐木幸綱、佐伯裕子、内藤明、
小池光、中地俊夫、藤原龍一郎
会 費 8,000円
◎参加希望の方で、ご案内の葉書が及んでいらっしゃらない方は、
お手数をおかけしますが、4月15日頃までにお申し出下さい。
追って担当者よりご案内申し上げます。
◎他にも何かご不明な点がありましたら、当サイト管理担当まで
メールでお問合せ下さい。
短歌人会
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| 開催報告/伝統文化体験フェア |
| カテゴリ:イベント開催報告 NO.7/2008年3月17日UP |
日本の伝統文化を実際に体験し、その楽しさや奥深さを伝える伝統文化体験フェアが去る3月8日(土)および9日(日)の2日間に亘って兵庫県公館において開催され、短歌に関しては、ブース展示および体験講座を行われました。
本会の吉岡生夫さんが講師を担当されました短歌の体験講座は、両日とも二十名前後の参加がありました。ここに当日の写真を掲載させていただきます。
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| 開催報告/「天野慶短歌展U 青い種」 |
| カテゴリ:イベント開催報告 NO.6/2008年3月17日UP |
去る2月23日(土)から29日(金)まで東京・高円寺の茶房・高円寺書林にて、本会所属の天野慶さんと村田馨さんが、天野慶著の若年層向け入門書『ウタノタネ』の刊行を記念し、短歌と絵画のコラボレーション作品を展示したイベント「天野慶短歌展U 青い種」 を開催されました。
また2月24日(日)の17時から 「『ウタノタネ』誕生秘話」と題した、天野慶、村田馨両氏によるトークおよびサイン会も行われ、執筆に関する裏話などが披露されました。寒い日にもかかわらず、会場はほぼ満席でした。

高円寺書林外観 店内

展示棚 店内

天野慶著『ウタノタネ』 トークの様子
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第53回短歌人賞決定発表
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| カテゴリ:短歌人会からのお知らせ NO.2/2007年12月27日UP |
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第53回短歌人賞の選考結果が発表となりました。この賞は同人1欄・同人2欄所属者を対象とした、未発表新作30首一連による結社内公募賞です。今回の応募総数は48篇。昨年に比して8編の増加でした。
去る11月4日に選考委員会が開かれ、15人の編集委員全員出席による選考の結果、今回は残念ながら該当作なし、佳作に杉山春代、谷村はるか、春畑茜の三氏が決まりました。短歌人賞の該当作なしは1993年以来、15年ぶりとなります。
選考の詳細および各選考委員の選評、それぞれの佳作受賞作品につきましては、「短歌人」2008年1月号誌上をご覧下さい。
以上の通り、ご報告申し上げます。
短歌人会
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編集委員改選結果報告
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| カテゴリ:短歌人会からのお知らせ NO.1/2007年12月4日UP |
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先日、同人1欄・同人2欄所属者を対象とした、来期編集委員を選出する投 票が行われました。
その結果、小池光、中地俊夫、三井ゆき、藤原龍一郎、宇田川寛之、大森益雄、橘圀臣、長谷川富市、斎藤典子、西勝洋一、平野久美子、諏訪部仁の12氏が来期編集委員に選出されました。さらに選出委員により新たに神代勝敏、今井千草の2氏を新たに編集委員として委嘱することが決しました。
なお蒔田さくら子氏は編集委員会の年齢上限規定により、来期以降の編集委員選出対象とはならず、今後は編集顧問に就任されます。また高田流子氏は一身上の都合により編集委員選出を辞退されました。
従いまして、来年度からの編集委員会は下記14名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。
今井千草、宇田川寛之、大森益雄、神代勝敏、小池光、
斎藤典子、諏訪部仁、橘 圀臣、中地俊夫、西勝洋一、
長谷川富市、平野久美子、藤原龍一郎、三井ゆき。
編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、2008年1月1日から2010年12月31日までとなります。
以上の通り、ご報告申し上げます。
短歌人会
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